好きって言いたい。
でも言わない。言えない。
だって言ってしまえば全部終わっちゃう気がするんだもん。
昨日は好きって言ってくれたのに、私は言わなかった。
ただ、ぎゅってして誤魔化しただけ。
あっちもなんか不満そぅだった。
「俺は好きなやつとしかちゅーはせん」
じゃあ、私の事好きなんですょね。でも奥さんが1番なんでしょ??
別に私は1番になりたいわけじゃない。
2番目でもいい。ただそれ以下になりたくない。
この間買った絵本『あなたが好き〜You changed my world』を読んでたら以前よりもさらに切なくなる。
なぜ、こんなどろ沼に
はまってしまったのだろう。
あなたから
離れればいいのに
どうして沈んでしまいたいと
思うのかな。
…ほんとになんでやろぅね。。
悲しくなる。苦しくなる。
でもドキドキする。
離れたくない。
でも言わない。言えない。
だって言ってしまえば全部終わっちゃう気がするんだもん。
昨日は好きって言ってくれたのに、私は言わなかった。
ただ、ぎゅってして誤魔化しただけ。
あっちもなんか不満そぅだった。
「俺は好きなやつとしかちゅーはせん」
じゃあ、私の事好きなんですょね。でも奥さんが1番なんでしょ??
別に私は1番になりたいわけじゃない。
2番目でもいい。ただそれ以下になりたくない。
この間買った絵本『あなたが好き〜You changed my world』を読んでたら以前よりもさらに切なくなる。
なぜ、こんなどろ沼に
はまってしまったのだろう。
あなたから
離れればいいのに
どうして沈んでしまいたいと
思うのかな。
…ほんとになんでやろぅね。。
悲しくなる。苦しくなる。
でもドキドキする。
離れたくない。
朝とか仕事中は全然フツー。
でも昼休みが近付いててくるとやたらと胸の奥がきゅうきゅうと苦しくなる。
昼休み。
今日は来ないかもな、なんて思ってたら来てくれた。
視線がなんだか痛く感じて目を反らしたり瞑ったりして誤魔化してた。(私が)
でもまた「可愛い」とか言い出して。
「私可愛くないですもん」って言ったら怒られた…;;
「誰にでもそんな事言ってるんじゃないですか」って言ったら「みんなの前で冗談で言う事はあっても二人っきりではお前にしか言ってない」って。
きゅんとくるじゃまりませんか。
「ちゅーするぞ」
「…いいですよ!?」
昨日も未遂だったし、鷹をくくって返事した。
顔 近ッ!!
「ちょっ…ちょちょちょ…近いですよぉ!?」
未遂。
そんな感じ。
でも昼休みが近付いててくるとやたらと胸の奥がきゅうきゅうと苦しくなる。
昼休み。
今日は来ないかもな、なんて思ってたら来てくれた。
視線がなんだか痛く感じて目を反らしたり瞑ったりして誤魔化してた。(私が)
でもまた「可愛い」とか言い出して。
「私可愛くないですもん」って言ったら怒られた…;;
「誰にでもそんな事言ってるんじゃないですか」って言ったら「みんなの前で冗談で言う事はあっても二人っきりではお前にしか言ってない」って。
きゅんとくるじゃまりませんか。
「ちゅーするぞ」
「…いいですよ!?」
昨日も未遂だったし、鷹をくくって返事した。
顔 近ッ!!
「ちょっ…ちょちょちょ…近いですよぉ!?」
未遂。
そんな感じ。
キスされそうになった。
なんかおかしかったんだ、最初から。
視線・手付き・言葉・距離
全部いつもと違う。
なんか…上手く説明出来ないけど、違った。
私の顔をまじまじと見て話すし、やたら顎を持ち上げられるし、「可愛い」って何度も言うし、何よりいつもよりも距離が近かった。
「俺があと10若くて独身やったらなあ」
「お前のその目苦手。ドキドキする」
「これ以上ここおったらお前口説くかも」
吸おうと箱から出した煙草を取り上げられて、口にくわえ火をつけられた。かと思ったら私に返された煙草。
「あれ?吸わなくていいんですか??」
「吸いよったと10年も前やけん今吸ったらむせる」
そうですかー…なんて言いながらその煙草を吸い始めた。
吸い終わった後には…
どんな流れでそうなったのか全く覚えてないけど、いつの間にか肩を抱かれて顔が近付いてて。
「…!?わっ、ほんとにされそ…っ」
…って私が言って未遂に終わったのだけ覚えてる。
…そーゆー目で見られてたんだ、私。
なんか複雑。
優しいのは“手”かもしれないって言われてちょっと悲しくなった。
午後はもう、仕事が手につかなくて。煙草吸って落ち着こうとか思ったけど、なんか駄目。
頭とお腹ん中でぐるぐるぐるぐる昼休みの出来事が回り続けてた。
明日、また煙草吸う時来てくれるんだろうか。
もし来たなら…
なんかおかしかったんだ、最初から。
視線・手付き・言葉・距離
全部いつもと違う。
なんか…上手く説明出来ないけど、違った。
私の顔をまじまじと見て話すし、やたら顎を持ち上げられるし、「可愛い」って何度も言うし、何よりいつもよりも距離が近かった。
「俺があと10若くて独身やったらなあ」
「お前のその目苦手。ドキドキする」
「これ以上ここおったらお前口説くかも」
吸おうと箱から出した煙草を取り上げられて、口にくわえ火をつけられた。かと思ったら私に返された煙草。
「あれ?吸わなくていいんですか??」
「吸いよったと10年も前やけん今吸ったらむせる」
そうですかー…なんて言いながらその煙草を吸い始めた。
吸い終わった後には…
どんな流れでそうなったのか全く覚えてないけど、いつの間にか肩を抱かれて顔が近付いてて。
「…!?わっ、ほんとにされそ…っ」
…って私が言って未遂に終わったのだけ覚えてる。
…そーゆー目で見られてたんだ、私。
なんか複雑。
優しいのは“手”かもしれないって言われてちょっと悲しくなった。
午後はもう、仕事が手につかなくて。煙草吸って落ち着こうとか思ったけど、なんか駄目。
頭とお腹ん中でぐるぐるぐるぐる昼休みの出来事が回り続けてた。
明日、また煙草吸う時来てくれるんだろうか。
もし来たなら…
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2006.10.31.Tue



